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■エクステリアバランス > ステップ7〜エクステリア計画その3〜


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エクステリア・バランスとは

初めまして、このサイトの管理者 吉田雅一と申します。

エクステリアバランスは、バランスの良い『EXTERIOR』(住宅外観)とは一体どう言ったものなのかを見つけだすための情報ページです。是非、あなたのプラン創りにお役立て下さい。
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ステップ1
〜基礎知識その1:
エクステリアの各ゾーン


ステップ2
〜基礎知識その2:
ガレージゾーン

ステップ3
〜基礎知識その3:
メインガーデンゾーン


ステップ4
〜基礎知識その4:
サービスヤード

ステップ5
〜エクステリア計画その1:
敷地条件を知っておこう!

ステップ6
〜エクステリア計画その2:
家族みんなでヒアリング!


ステップ7
〜エクステリア計画その3:
ゾーンニング


ステップ8
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ステップ 7 エクステリア計画その3
ゾーンニング計画

エクステリアの1・2・3で説明があった各ゾーンを配置していきます。
敷地条件・ヒアリングの内容とこれからのライフスタイル,ライフサイクル,将来の為のライフプランを考慮した上で各ゾーンのスペースを決めていきます。

ゾーンニングのポイント
ポイントになるのは,各ゾーンでの生活シーンです。
そのゾーンで誰が何をするのか?
そこには一日何時間くらい居るのか?などとイメージして見てください。
また,各ゾーンごとの繋がりも考えておくとスムーズな動線に仕上がっていきます。

ゾーンニングの段階で花木が欲しいポイントも検討しておくとバランスの良いゾーンニングが出来ます。
住まいのシンボルとなるシンボルツリーや街並を彩る花木,視線を柔らかくさえぎる生け垣などが各ゾーンのアクセントとして生きてきます。

ゾーンニングの順序
基本的な進め方を紹介します。
これは,一つのパターンですのでゾーンニングを楽しむ為には、もっと自由にすすめてもらっても良いと思います。

1)門回り/アプローチのゾーンを設定しましょう
常にどのように生活をするのかを意識しながら,門の位置を設定します。
門からアプローチを通って玄関までのゾーンですので,敷地内への入り口としての向きや大きさ,広さなどをイメージしながらゾーニングしましょう。
ワンポイント
<この時に,玄関とのバランスに注意してください。玄関が直視できたりアプローチの距離が短すぎるのは,あまり良くありません>

2)ガレージゾーンの設定をします
このゾーンは,玄関の位置と門周りゾーン,隣地ゾーンとのバランスを考えながら設定します。
また,駐車台数や,ゲストガレージの存在などによって色んな形が、考えられますので,設定条件を決めておきましょう。
ワンポイント
<ガレージゾーンは,用途によって広さが変わってきます。使用用途を明確にして,広さの確保をキチンとイメージしておきましょう>

3)メインガーデンゾーンの設定をします
ここで求められるのは,どう言ったライフプランになっているのかと言うことです。
家族のヒアリングでまとめあげた内容が,ここに大きく影響します。
何をどんな風にしたいのか。どのくらいの人数がそこにいるのかなどと趣味や目的,生活スタイルによってゾーンの大きさは変わってきます。
ワンポイント<植栽計画の部分を余分にみておかないとイメージよりもせまく感じる事があります。植栽は,高木などのバランスによって広さの感覚も変わってきます>

4)道路境界ゾーンを設定します
上記の3ケ所の設定によりほぼ道路からの配置関係は,出来上がってきましたのでその境界部分をひとつのゾーンとして、見ておきましょう。
各ゾーンの出入りなどが,明確になるゾーンであり正面からのバランスを検討する場合に大切な部分になります。

5)隣地境界ゾーンの設定をしておきましょう。
隣地は,敷地の形状や道路との関係で様々な形になりますのでどの境界部分にはどう言った注意点があるのかをよく理解しておくためにゾーンの設定をしておきます。
同じ隣地境界でも,相手側と建物側の条件がすべて違いますので安易に考えずに敷地条件を検討しながらイメージしておきます。

6)ユーティリティゾーンの設定
外部の家事を行う事の多いスペースであり,他の作業も行う事がありますので作業のスペース確保に重点をおきましょう。
作業者の体のサイズにあった広さは,必要になってくるので作業者の意見は大切です。

動線計画
動線計画を確認してください。(先のゾーンニング図に矢印などで書込んでいきます)

各ゾーンと前面道路,住宅の部屋とのつながりを全てチェックしてください。
ここでスムーズな動線の確保をしておかないとプランニング中に行き詰まります。
又,動線は車と人,子供と大人などもイメージしてください。
例えばガレージから玄関へは車椅子でも移動が可能なようにするとか,ガーデンからリビングへはデッキなどを間に入れて行き来するなどと、具体的なイメージも動線計画に書き込んでおくと後からプランニングに役立ちます。





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